母が亡くなりました・・・
8月4日午後0時45分母が亡くなりました・・
姉が先に着いて対応していた病院へ急いで向かい・・
着いた時に既に顔を布で覆われておりました。
「ありがとう」「ごめんね」
しか言えなかった。
様々な感情と対照的に病院さんの事務的な対応と・・ 葬儀社への連絡等を終えて・・
母は安置所へ運ばれて行きました。
その後2時間半歩きました・・ じっとして居られない感情・・誰が観ても気が抜けて泣いたオッサンに見えた事でしょう。 歩いていても足に力が入らない片足がどこかへ抜けてしまった感覚で・・ 晴天の天気はどんよりしていて「あ~すればよかった」とか殆どが後悔ばかりの歩行・・ 止めればいいのに家に電話して・・母が電話に出る訳でもないのにもう一度声を聞きたくて・・馬鹿だよね。
最初は自宅で転倒して救急車を呼んで・・診断結果は捻挫と手を着いたのか打撲でした。リハビリをして少しの間で戻ってくると病院へ任せたの自分が悪かったです。リハビリ専門の病院へ転院させるかそれとも無理行っても自宅へ戻してリハビリをすれば良かった。入院する前は買い物も自分でやっていたので・・ 段々と衰弱して戻るという状態ではなくなってしまい・・ 自分の無知さと判断の悪さに呆れます。
一か月前は面会へ行く時 帰り際にバイバイ・・って手を振ってくれたのにその後バイバイを出来なくなってしまって・・ もう一度だけ嘘でも良いからバイバイしてほしかったです。 もう二度とバイバイは観れなくなってしまった。 もう二人で直ぐ終わってしまうババ抜きトランプも出来なくなってしまった。
ただ・・ 今後は近くでいつものように心配してくれて父と守ってくれるでしょう。
不謹慎ですが、20年前から3が月に一回母が入院していた病院の横の道の夢を観てました。季節も夏でした。 ずっと何で?? と想っていたのですが母を病院から見送る駐車場・・同じ場所でした。
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